きものの女王 2008大阪・近畿きものの女王決定!

天満 注染・和晒紀行とは
 大阪泉州地区の伝統的染色技術である「注染(ちゅうせん)」と、素朴な繊維素材である「晒し木綿(さらしもめん)」とによって作り出される『手ぬぐい』。
 その手ぬぐいを「使う人」、「小売」、「流通」、「染色」のルートを、2005年全日本きものの女王 入野佳子さんがたどります。

2005全日本きものの女王 入野佳子さん 入野佳子さん紹介
名前 入野 佳子
(いりの よしこ)
出身 兵庫県
生年月日 1977年5月26日
ご本人からのメッセージ
  1. 平成16年10月14日に開催された「大阪・近畿きものの女王選出大会」(大阪きもの振興会主催)において、第38代「大阪・近畿きものの女王」に選ばれました。
  2. 平成17年3月20日に開催された「全日本きものの女王全国大会」(社団法人全日本きもの振興会主催)で、第38代「全日本きものの女王」に選ばれました
  3. 大阪織物卸商業組合・和装部会平成17年度主要事業「注染・和晒紀行(大阪繊維地場産業の再生)−2005全日本きものの女王・入野佳子さん 手ぬぐいロードを行く−」のレポーター・インタビュアーとして現在ご活躍中です
  4. 着物をこよなく愛し、日本文化に思いを寄せ、今「手ぬぐいロード」を歩きながら、人との出会いの大切さをじっくり噛みしめている、真っ直ぐな、真っ直ぐな、第38代「全日本きものの女王」さんです

きものの女王とは?
 「社団法人全日本きもの振興会」の団体正会員が、全国各地で毎年10月〜11月にかけて「きものの女王選出大会」を開催し、2〜4名の「きものの女王」を選出しています。
 選出された「きものの女王」は、日本人らしい美しさや優雅さを最大限に表現する衣装としての“きもの”のすばさしさを、より多くの方々に知って頂くため各地区で開催されるイベント等に参加されます。

全日本きものの女王とは?
 「社団法人全日本きもの振興会」が主催する【全日本きものの女王全国大会】(大会の開催は前回で38回目となります)において、各地区で選ばれた代表(平成16年度は14地区35名)の中から、3名が「全日本きものの女王」として選出され、着物特使として1年間活躍されます。

社団法人全日本きもの振興会とは?
 きもの文化の未来を見据え、活動している日本で唯一のきもの関連の公益法人です。

メッセージ
 着物は誇れる日本文化です。小さい頃から大好きだった着物を、 より多くの方々に身近に感じていただき、着物を着たいと思っていただけるように努めたいと思います。
 また同時に、日本文化のひとつである手ぬぐいのルーツをたどり、大阪の隠れた魅力を発信していきたいと思っております。

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お問合わせはofto@skyblue.ocn.ne.jpまで
大阪織物卸商業組合