下着をつけ、長襦袢を着る

着物の下に着る下着と長襦袢が、着物の着姿を左右するのは男性も同じ。
男性の場合は、帯下締め1本で長襦袢を着ることができます。

1.足袋をはき、ステテコと肌襦袢をつける。肌着のない場合はVネックの半袖シャツで代用する。 2.長襦袢をはおる。男性の場合は衣紋を抜かない。 3.両袖の裾山を持ち、背縫いを中心にして、後ろ背中心を決める

4.のどのくぼみを隠すように、衿を合わせる 5.帯下締めをへそより若干上の位置にする 6.片蝶々結びにして、ひもの端を挟んでおく 7.帯下締めの上と下で、背中のしわを左右にのばす


8.長襦袢の着つけの完成


大阪織物卸商業組合